Good Life Conference 〜未来をつくる地域循環共生圏〜|環境省グッドライフアワード

Description
グッドライフの最先端事例を凝縮!
Kick-off Conference of Good Life Award 2019

いよいよ 第7回 環境省グッドライフアワードの募集を開始!そのキックオフイベントとして、渋谷ヒカリエで、グッドライフ☆カンファレンスを開催します。

特別ゲストに迎えるのは、未来ビジョン宣言とともに新ブランドZENBを立ち上げた「ミツカン」、お寺の“おそなえ”を“おさがり”として困窮家庭に“おすそわけ”する「おてらおやつクラブ」。また、実行委員会からは「エシカル協会」代表理事の末吉里花氏、「オルタナ」編集長の森摂氏が登壇します。

さらに、未来をつくるグッドライフな取組を「環境大臣賞」として表彰する、グッドライフアワードへの応募のポイントをご紹介。企業、自治体、学校、NPO、個人など、どなたでもエントリー可能ですので、応募をご検討の方はお気軽にお越しください。


開会挨拶 
地域循環共生圏の実現に向けて


中井 徳太郎(環境省 総合環境政策統括官)
東京大学法学部卒業。大蔵省(当時)入省後、主計局主査などを経て、富山県庁へ出向中に日本海学の確立・普及に携わる。財務省理財局計画官、財務省主計局主計官(農林水産省担当)、環境省総合環境政策局総務課長、環境省大臣官房会計課長、大臣官房環境政策官兼秘書課長、大臣官房審議官、大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長を経て、2017年7月より現職。


▼ゲストTalks 
ゲスト登壇者からグッドライフの現場を学ぶ

【人と社会と地球の健康を実現するZENBプロジェクト】



石垣 浩司(株式会社 MizkanHodlings 常務執行役員 新規事業開発担当
静岡大学大学院農学研究科卒業後、株式会社ミツカンマーケティング本部技術開発部に入社。2004年より食酢のマーケティングを担当し、食酢メニューの多様化と食酢の健康機能を組み合わせたマーケティングを展開。MD戦略本部製品企画部部長、MD本部本部長(執行役員)を経て、現在は株式会社ミツカンホールディングスで執行役員として新規事業開発を担当。2019年に新ブランドZENBを立ち上げ、人と社会と地球の健康につながる新しい食生活を一般化してゆくことに取り組んでいる。


【お寺の“おそなえ”を“おさがり”として“おすそわけ”】


福井 良應(おてらおやつクラブ マーケティング・寄付相談担当
総本山仁和寺仁和密教学院卒。慶應義塾大学を経て、博報堂入社。マーケターとして諸分野でブランディング、商品開発、コミュニケーション設計に従事。また、博報堂生活総合研究所にて客員研究員を兼務。退職後、実家である真言宗御室派安楽山興山寺で副住職を務めるかたわら、NPO法人おてらおやつクラブマーケティング・寄付相談担当、大阪芸術大学および大阪経済大学にて講師(非常勤)を務めている。2018年度グッドデザイン賞大賞受賞。第6回グッドライフアワード 環境大臣賞受賞。


▼実行委員Talk 
グッドライフアワード実行委員から最新アジェンダをご紹介

【エシカル×グッドライフ】


末吉 里花(一般社団法人エシカル協会代表理事
慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。日本全国の自治体や企業、教育機関で、エシカル消費の普及を目指し講演を重ねている。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)。新刊『はじめてのエシカル』(山川出版社)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員(2015.5〜2017.3)、東京都消費生活対策審議会委員、日本エシカル推進協議会理事、日本サステナブル・ラベル協会理事、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問、1% for the Planetアンバサダー、ピープルツリーアンバサダー https://ethicaljapan.org


【SDGsビジネスの最前線】


森 摂(株式会社オルタナ代表取締役社長 /「オルタナ」編集長)
東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。編集局流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2006年9月、株式会社オルタナを設立、現在に至る。主な著書に『未来に選ばれる会社-CSRから始まるソーシャル・ブランディング』(学芸出版社、2015年)、『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年)など。武蔵野大学大学院環境学研究科客員教授。CSR検定委員会委員。一般社団法人CSR経営者フォーラム代表理事。特定非営利活動法人在外ジャーナリスト協会理事長。


▼プロデューサーTalk 
グッドライフアワードの取組事例を解説


谷中 修吾(BBT大学 グローバル経営学科長・教授、 BBT大学大学院MBA 教授
ビジネスプロデューサー/地方創生プロデューサー/クリエイティブディレクター。静岡県出身。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻卒。19歳でクリエイターとして創業。NGO・NPO経営に従事し、経済産業省「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」のモデル事業化を実現した後、外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton を経て、現職。地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする取組を展開。スターバックス、Google、ANA、ヤマハ発動機など、数々の企業とのタイアップを手がける。内閣府「地方創生カレッジ」講師、総務省 地域力創造アドバイザー、東京都「東京ベイエリアビジョン」官民連携チームメンバー、富岡市メディアラボ 所長などを歴任。環境省グッドライフアワード 総合プロデューサー。


▼メッセージ
グッドライフアワード実行委員からの激励メッセージ


益田文和 委員長(デザインコンサルタント)
株式会社オープンハウス代表取締役。1949年東京都出身、1973年東京造形大学デザイン学科卒業。1978年以降フリーのインダストリアルデザイナーとして家電をはじめとする様々な製品のデザイン開発や地域産業のデザイン振興など国内外のプロジェクトに関わる。1991年株式会社オープンハウス設立(代表取締役)、2000年より15年まで東京造形大学デザイン学科教授(インダストリアルデザイン/サステナブルプロジェクト)。サステナブルデザイン国際会議実行委員長、2014年よりキッズデザイン賞審査委員長などを務める。著書に「エコデザイン ベストプラクティス100」(共著/ダイヤモンド社)、エコデザイン(共著/東大出版会)など。


大葉ナナコ 委員(公益社団法人 誕生学協会 代表理事)
1987年の初産時から女性の身体能力やセルフ ケアに関心を持ち、出産準備教育を学ぶ。 多くの世代が妊娠出産の基礎知識やいのちの大切さを学べるようにと、1997年バースコーディネーター業を創職。2003年にバースセンス研究所を設立。2005年に日本誕生学協会を設立(2011年3月公益認定を受ける)。 自尊感情を高めるいのちの教育プログラム「誕生学」(商標登録)が行政、学校、PTA、育児支援企業に好評を博す。少子化対策と女性活躍推進の両立支援事業や、官公省庁の委員や次世代育成のための官民各種プロジェクトに参画。著書24冊。現在、国立大学院にて、愛情ホルモンと環境の関係性を研究中。


炭谷茂 委員(社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長)
1946年富山県生まれ。1969年東京大学法学部卒業後、厚生省(当時)入省。2001年環境省官房長、地球環境局長、2002年総合環境政策局長、2003年7月環境事務次官に就任、2006年9月退任。2008年より現職。大学等で社会福祉学、環境政策学、環境福祉論等の教育と研究に従事。 環境福祉学会会長、日本ソーシャルインクルージョン推進協議会代表、ソーシャルファームジャパン理事長、人権文化を育てる会代表世話人等を通じて社会貢献活動に従事。


高橋俊宏 委員(株式会社ディスカバー・ジャパン 取締役 編集長)
1973年岡山県生まれ。1999年枻出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2008年に日本の魅力を再発見をテーマにした雑誌、Discover Japanを創刊し、編集長を務めています。現在は同誌プロデューサーとして、雑誌メディアを軸にイベントや場づくりのプロデュース、パリに店舗をオープンし、海外発信の拠点をつくるなど、多岐にわたり活動中。現在、地域ブランディング協会代表理事、京ものユースコンペ審査員、高岡市クラフトコンペ審査員、高山市観光経済アドバイザー、経産省や農水省関連のアドバイザーなども務める。JFN「オーハッピーモーニング」に毎月ゲスト出演中、昨年末はTBS系列の朝の番組「あさチャン!」のゲストコメンテーターを務めるなどメディアを超えて、日本の魅力、地方の素晴らしさを発信中。


藤野純一 委員(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員)
「成長の限界」が出版された1972年生まれ。大学院時代は長期世界エネルギーシステム分析を行い、そのご縁で2000年4月に国立環境研究所入所。日本低炭素社会シナリオ研究で2050年までにCO2を大幅削減する社会を描いたことなどから、日本の温暖化目標値づくりや「環境未来都市」構想のコンセプトづくりに関わる。またアジアの国や都市の低炭素社会シナリオ構築・その実現策に関心が広がる。東日本大震災をきっかけに特に福島の復興さらには飯舘村の復興計画づくりに関わる。主著書に「低炭素社会に向けた12の方策」(日刊工業新聞社)、「みんなの未来とエネルギー」(文溪堂)。より現場に、よりソリューションに関わっていきたい。


南谷えり子 委員(元 エル・ジャポン 編集長)
JMギャラリー 代表。一般社団法人低炭素社会創出促進協会(LCPA)理事。 学習院大学、ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)卒業。伊藤忠ファッションシステム株式会社東京本社、同社ニューヨーク駐在員、『エル・ジャポン』編集長などを経て現職。


▼総合司会


藤原 恵子(ラジオDJ)
FM-FUJI 「GOOD DAY」(木曜10:00-15:44)で番組パーソナリティを務める。
J-WAVE、TOKYO FM、JFNなどで番組実績多数。学習院女子大学 国際交流学部 国際コミュニケーション学科卒業。タイで学齢期の大半を過ごし多文化の中で育ち、語学力と音楽や映画知識、正確な日本語力を身につけている。 オーストラリアで1年間、生放送のラジオ番組を制作・出演。帰国後に体験した東日本大震災を機にラジオの力を再認識、ラジオDJを志す。 日英バイリンガルMCとしてイベントでも活躍中。


▼参加費

無料(要事前登録)
※先着順で定員に到達次第で締め切りとなります
※少人数制の密度濃いセミナーとして設計しているため、ご希望の方はお早めにお申し込みください


▼プログラム

【主催】環境省グッドライフアワード
【運営】ビジネス・ブレークスルー
【協力】地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE

日程:2019年6月25日(火)18:30~21:30
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT

18:30 開場
19:00 イントロダクション
19:10 オープニングTalk
19:20 ゲストTalk
20:00 グッドライフTalk
20:20 第7回 環境省グッドライフアワード案内
20:30 実行委員会メッセージ
20:45 交流会
21:30 クローズ

<参加費> 無料 ※先着順/定員に到達次第締切
<対象> どなたでもご参加いただけます。環境/社会起業/地方創生などに関心のある方を歓迎します。

詳しくは > https://conference.goodlifeaward.jp/2019-summer


環境省グッドライフアワードとは?


「グッドライフアワード」は、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取り組みを募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。

「グッドライフアワード」では、生活者や各種団体、企業などが行っている「環境と社会によい暮らし」を実現するための取り組みを募集します。みなさんの取り組みについての情報を発信することで、日本で暮らすひとり一人がライフスタイルを見直すきっかけになることを目指しています。

持続可能な社会の実現に向けて、成功している取り組みが「なぜうまくいっているのか」といったポイントや、多くのみなさんが抱く社会の問題に対する思いを、広く共有していきましょう。

詳しくは> http://goodlifeaward.jp




Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#438817 2019-05-29 10:42:07
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Tue Jun 25, 2019
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
渋谷ヒカリエ 8/COURT
Tickets
参加チケット(無料) FULL
Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-21-1 8/COURT Japan
Organizer
グッドライフアワード
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